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2012年9月15日土曜日

新ネタ(アニメ)

現在放送中のアニメで、新ネタが入ったのでお知らせします。

じょしらく 9話

ヒロインの一人が妄想で覆面キャラとちょっとだけプロレスするシーンがありました。因みに1話にもリンコス姿の覆面の女子プロレスラーが妄想で一瞬だけ出ていました。

ITで女子プロ関連のサイトにはもう碌なネタもなく、そして関われば碌な目に遭わないので、こう言ったことにはもうあまり関わりたくないと思っていました。ネタもどうせ出ないだろうと思い書き込むのは辞めようと思っていたのですが、例え少しでもどんな内容でも今のアニメで女子プロのエピソードを出して頂けるのはありがたいです。

2011年9月7日水曜日

ちょっと新ネタ?(アニメ)

アニメ「まよチキ」第2話
主役の片割れの坂町 近次郎の母親が女子プロレスラーと言う設定で、その子供の頃の回想シーンで、その母と妹にコテンパンにされるシーン。人の母親なので、さすがに素足を晒す水着のコスチュームと言う訳には、行かなかったのか、網タイツのウエスタン風のようなコスチュームになっています。その彼の母親は現在世界中を旅して戦って回っているようなので帰ってきて、その試合を見せて欲しいです。彼女のリングで暴れる勇姿を是非みたいです。めちゃくちゃ強いと言うので、スカッとするだろうなあ~

2009年8月1日土曜日

そう言うならやってくれ!!!

また自己中心的な書き込みになると思うのでご了承ください。
今朝のアニメ「ケロロ軍曹」の予告編で、確か「ここ最近プロレスを見なくなり、ゴルフばかりが目立ってやるようになった。プロレスよりゴルフの方が人気があるからか?」とか言っていました。
僕はいつもこの番組はほとんど予告編しか見ていません。それはこの番組が女子プロレスの話をやってくれないか少しだけ期待して確認してるからです。やってくれたら見ようと思っています。
因みにケロロ役であり予告ナレーションの声優さんも確かプロレス好きだそうです。
前に“女子”が付かなくても、今はもう“プロレス”っていう言葉を聞いただけでハラハラドキドキします。僕は小学校の頃はプロレスは男の方も好きで女子の方とも対等に見ていて毎週TV中継を見るたびに興奮していました。でも今は男の方のプロレスも人気がないのでしょうか?
とにかくそのケロロの予告を見てもゴルフはやりますが、プロレスのシーンは一つもなかったのでやらないでしょうね。でも「プロレスを見なくなった」とワザワザ予告で言うのなら、プロレスの話もちゃんとそのケロロでやるべきだと思います。プロレスのファンの方もまだまだたくさんいる筈ですから、永くやっているならそう言ったファンの方達の期待にも応えるべきだと思います。

2009年6月10日水曜日

なんてバチ当たりなことを・・・

今から3年前に「エア・ギア」と言う週刊少年マガジン連載の作品のアニメ化が、4月から9月までの2クールに渡って放送されていました。その13話のTrick.13で野山野家の長女であり女子プロレスラーである野山野リカのプロレスの試合があり、何と!5分にも渡り繰り広げられていました。僕が超お勧めするネタです。
僕はこの話を見た時、「おお!!こんな極上のネタは10年振りぐらいだ!!!」と感激しましたね。
でもその 「エア・ギア」のサイトの掲示板を見たら、その13話のプロレスの試合については「リカ姉は“茨の女王”とか言われてた割にやられてばっかだ」とか「このプロレスシーンは無駄だと思う」と言う書き込みが見られました。僕はそれを読んだ時はそのあまりに理不尽な内容に最初、え?何でこんなこと書くんだ!?数年振りにアニメの方からやっと出たネタだぞ!!と信じられませんでした。これを書いた人は女子プロレスに全然興味のない人なのでしょうが、女子プロが大好きな僕にとってはとても考えられませんね。こんなこと書き込んで批判する視聴者がいるから、今のアニメから女子プロのエピソードが消えていってるのかもしれません。全くなんてバチ当たりなことを言うんだ!!興味がないんなら黙ってろです!!!
リカ姉が試合の前半で苦戦していたのは、一種のファンサービスだと思います。彼女のやられ姿は超色っぽく見ていて凄く興奮しまくりましたね。これを見て何も感じない人の気が知れませんね。

2009年5月27日水曜日

「とんでぶーりん」と言うアニメについての疑問

今日は1994年に放送されたアニメ「とんでぶーりん」の第4話 「リングに賭けた青春」と言う話について斬りたいと思います。
この作品の女子プロのエピソードであるこの時の話に出てくるゲストのレスラーは、ぶーたんと言う悪役と言うより主人公のぶーりんに憧れて、彼女みたいになりたいと思い自分のコスチュームをぶーりんの着ぐるみみたいなものにしたと言うキャラで、見ていて試合の時に暑苦しくないか?と思いますね。
その話の内容はと言うと、先輩であり試合の対戦相手でもある美人レスラーとの試合当日、勝てないと思い逃げ出したため、試合の前半は本物のぶーりんが戦っていました。そしてそのあとぶーりんが試合中に偶然リングの下で怯えていたぶーたんを見つけ、彼女はぶーりんの励ましでリングに上がって戦うことになり勝つのですが、実力で勝ったと言うよりたまたま運が良かったって言う勝ち方でしたね。でも僕はどうもその試合気に入りませんでした。その美人レスラーに勝ったブータンははっきり言って卑怯だと思います。勝ち方のこともあるのですが、僕はてっきり前半は本物のぶーりんが戦ってたというのがばれて、ぶーたんの反則負けと言うオチになるのかと思っていました。だから本来ならぶーたんの反則負けです!!!
なぜそうなると思ったのかと言うと、このアニメから2年後に放送される「YAT安心!宇宙旅行」と言うアニメに 第11話 「闘魂!宇宙王者決定戦」と言う話があって、最初主人公が戦ってたのが、あとでヒロインが戦うことになり決勝で最後まで勝ち残るのですが、主人公のドジで二人で戦ってたのがバレて優秀を逃してしまうと言うオチだったので、あとでレンタル屋で借りて観たぶーりんもそうなるかなと思ったからです。つまり僕が言いたいのは「YAT」ではバレて、なぜ「ぶーりん」ではバレないんだということです。いやぶーりんを含めた前のアニメでそういった批判があったから、YATをはじめとしたあとに放送されるアニメではバレると言う事にしたのかなとも考えられます。まあそうとでも思わないと、気が治まりませんので・・・
「ぶーりん」でゲストキャラのぶーたんはずっとコスチュームの着ぐるみを着たままで、最後までその素顔を晒しませんでしたが、せめてそのブタのマスクを脱いだら実は対戦相手の美人レスラーよりも超美少女だったと言う嬉しいオチにして欲しかったですね。

ゲストの女子レスラーはなぜ悪役が多い?

女子プロレスとは無関係な漫画やアニメでも、ときどきその話になれば当然ゲストに女子プロレスラーが出てきます。でもそのゲストのレスラーと言うのがなぜか、ベビーより悪役の方が多いような気がします。そのため試合になれば勝つのは当然その悪役レスラーだし、女子プロの話でベビーが負ける話が多いのは、ゲストに悪役が多いからと言うのも理由の大半だと思われますが、それを代表する話の一例はこれらですね。

アニメ:

ゲゲゲの鬼太郎 第3シリーズ 第80話 「妖怪吹消婆プロレス地獄」

ひみつのアッコちゃん 第2シリーズ 第28話 「悪役女子レスラーの恋」

鬼太郎はキャラの絵事態、言っちゃ悪いですが地味だったので、ベビーレスラーの方も大したものではなかったと思うので、負けてもあまりガッカリせずに済んだのでまだいいですが、でもゲストのキャラは普通はカワイイ娘とかが望まれるものなのに、何でわざわざ悪役をゲストに何てするのかが分かりません。誰もガラが悪くて顔の怖い悪役とかをゲストにしたって嬉しいとは思わないと思うのに、そこのところが理解に苦しみます・・・(;一_一)

2009年5月15日金曜日

「キューティーハニーF」の失敗

今日は1997年に放送されてたアニメ「キューティーハニーF」 を斬りたいと思います。
永井豪シリーズの人気作で、その「F」で三代目ぐらいだったと思うのですが、人気アニメ「美少女戦士セーラームーンシリーズ」のあとにやったせいか、どうしてもそれと比較されてしまい、全39話という中途半端な話数で放送終了ということになってしまいました。僕も当時見ていて、「キューティーハニーのリメイク版だか何だか知らんが、5年もやってた長寿アニメのあとにこんな半端なものやられてもなあ・・・」と不服に思い10数話ぐらい見たら、「キャラクターはいいが、やっぱ話の内容ではセーラームーンには勝てはせんわ」と思いそれで見るのをやめました。
「F」の不人気の原因はやはりセーラームーンシリーズのあとにやったのがいけなかったのだと、他のブログの掲示板でもほとんどそう書かれていましたが、原因はそれだけではないと思います。それは第36話「勇気の戦い!電撃プロレスマッチ」のことです。この話は「F」の女子プロのエピソードの話で、元気を無くしたハニーを勇気付けるために、学園の理事長のアルフォンヌがみんなを女子プロレスの試合を観に誘い、そこでチャンピオンのヒールレスラーと超美人でリングコスチュームも超セクシーなベビーレスラーとの試合があります。この話は僕が見て来た女子プロネタの中でも最も良かったものの一つでお勧め物です。そのあと敵のシスタージルがリングに乱入してきて、ハニーに挑戦状を叩き付け戦う事になるのですが、でも問題なのはここからです。ハニーは「華麗な女子プロレスラーになれ~」といって変身しようとするのですが、変なものになってしまいます。そのあと何度やっても訳の分からないものにしかなれず、見ていてイライラしてストレスが堪り、「ふざけんな!バカヤロー!!なめとんのか!!!?」って怒りが爆発しました。結局、空中元素固定装置の故障と言う下らない理由で女子レスラーには変身出来ませんでした。まったくワザとやったとしか考えられません。
ファンの期待は平気で裏切る、三流のアニメというのはこうもやることが小さいのか!?と当時怒りすら感じました。どういうつもりだったのかはしりませんが、こんなてれえことやっていては、打ち切りになっても仕方ないのだと思います。
とにかくこの「F」の失敗は人気の長寿アニメの後にやったことと、その36話でハニーを女子プロレスラーに変身させなかったことつまりファンの気持ちもロクに考えずにそのファンの期待を平気で裏切るようなことをしたからだと思います。
勝って欲しい側の僕としては、責めてゲストの美人レスラーがシスタージルに見せしめにやられるところ見せて欲しくなかったです。あのままジルの邪魔さえなければ戦況的に彼女がヒールに勝ってたハズだったのに、まったくそれだけは残念でなりません(T_T)
こんなことやっていてはいろいろ叩かれても視聴率低迷で終わっても仕方ないのだと思います。

2009年5月7日木曜日

この頃のアニメについての疑問

ではまずこの頃のアニメについて斬らせて頂きたいと思います。
昔のアニメは、よく女子プロレスのエピソードの話と言うものを時々やってくれたものです。例えば1983年放送の「ストップ!!ひばりくん!」の第21話「女子プロレス!理絵VSひばり」とか、1988年放送の「シティ―ハンター2」の第12話(通算63話)「場外乱闘流血必至 恋のコブラツイスト」とか、1995年に放送された「クレヨンしんちゃん」の第131話「女子プロレスのファンだゾ」のような話です。これらは僕がアニメの女子プロの話でもっとも好きな話です。僕も子供の頃からアニメでそういった女子プロの話があれば、必ずビデオに録画保存して集めてきました。今や僕の趣味であり生き甲斐でもあります。
でもここ最近、現実の女子プロレスの人気が無くなってきたせいか、アニメでもめっきりやらなくなりました。例えやっても地味っだたり女子プロにあらずのないようだったり、昨年放送された「S・A~スペシャル・エー~」と「とらドラ!」言うアニメがそうでした。
「S・A」は2話で「プライド・プロレス」と言うプロレスの話をやると言っておきながら、そのヒーローヒロインのコンビはカンフーのコスチュームでリングに上がってきたし、「何でプロレスやるのにカンフー姿なんかで出てくるんだよ!?カンフーじゃなくてプロレスやるんだろうが!!!」と疑問に思いました。女がプロレスやるときのコスチュームは、昔から水着と相場は決まっているでしょうが!僕はヒロインの娘にはそんな水着のような色っぽいコスチュームで出てきて欲しかったです(;_;)
「とらドラ!」の方は第13話「大橋高校文化祭[後編]」で文化祭でプロレスショーを出すという内容だったのですが、同じ年にやってた「S・A」で見事に期待を裏切られて以来、あまり当にはしてなかったのですが、リングコスチュームどころかやってること事体、プロレスですらなく酷いものでした。ふざけるな!!あれのどこがプロレスだ!!!です。何か知っててワザとやってないか?とすら思います。
2作とも視聴者の期待を裏切ったので、その時点で見るのをやめました。もうこれからのアニメに女子プロのエピソードなるものを期待してはならないという事なのでしょうか?とにかくこの頃のアニメは昔に比べて本当にサービス悪過ぎるのではないかと思います。
僕は女子プロレスを見ないと生きていけません。ネタを見つけても飽きれば新しいのを捜さずにはいられないし、アニメで女子プロネタがない今、僕は「レッスルエンジェルスサバイバー2」をやって餓えを凌いでいます。これはコスチューム姿で興奮すると言うよりも、自分の好きなレスラーを好きなように育成したり、その自分の育てたレスラーを試合で戦わせたり、またその試合でレスラー達の色っぽい叫び声を聞いたりして楽しむものですね。今の僕にとってはもうこのゲームだけが命綱です。
因みにそのレッスルのネタはこちらで語っています。

http://parusureezaa.blogspot.com/