2010年12月7日火曜日

女子プロの連載漫画はなぜ長続きしない?

では落ち着いたので書き込みたいと思います。過去に女子プロレスを題材にした連載はいくつかありましたが、みんなほとんど未巻で終わっています。それに当てはまるのはこれらになります。

女子プロレスウォーズ 夢戦士シャドウ 1巻 戸部けいこ 秋田書店

マッドクィーン麗華 2巻まで 夏目時行 GS(学習研究社)

美少女プロレスラー ピンピンぴんく 1巻 宮前めぐる シュベールコミックス

すべてこれらの巻で打ち切られています。これらの連載されていた時代は、特にシャドウなんて女子プロ全盛期と言われた頃の漫画です。女子レスラーが主人公である事としかもみんな美人で可愛く連戦全勝の無敵のレスラーという、女子プロファンとしてはとても嬉しい内容となっているのになぜ続かなかったのでしょう?女子プロ物の漫画が20世紀にみんな流行らなかったからか、21世紀に女子プロ物の漫画を描こうとする漫画家は出ませんでしたね。女子プロの漫画はたまに読み切りとかでやるからこそ価値があり有難味があるからということでしょうか?まあ何はともあれ、この頃の漫画も昔に比べ、そう言ったエピソードをやらなくなり、随分サービスが悪いんじゃないかと思うので、今の現役の漫画化の中に、女子プロが人気だった頃の時代を知る人がいたら、たまには読者サービスだと思ってそう言った女子プロの話の漫画も描いて欲しいです。

2010年9月26日日曜日

このネタだけは絶対見るな!!!

お久しぶりです。もう誰もこのブログに書き込んでくれないのでやってるだけ虚しいと言う事と、再就職したパートの仕事が忙しく、公務員の採用試験の勉強で忙しく長い間近くほったらかし状態にしていましたが、やっとおちついて久々に憂さ晴らしがしたくなったのでまた書き込むことにします。
女子プロネタの中には教えられて後悔する物もあると思います。僕が見た中ではこれが当てはまります。

・有閑倶楽部(りぼんマスコットコミック)7巻 一条ゆかり 「成金爆発娘の巻」 
・闘姫陵唇Vol.14、22

・有閑倶楽部はあるサイトのブログで書き込まれていたものなのですが、読んだ時はその余りの醜い内容に「よくもこんな後味の悪いネタを教えやがったな!!!」ともの凄く怒りました。この漫画は1985年の推理ものの漫画なのですが、問題はその話の冒頭に出てきた、女子プロレスのチャンピオンがその自分の団体の社長の麻薬取引を目撃したため口封じのために殺し屋に殺害されてしまうという超過酷な内容です。女子プロレス界の女王と言う地位にいながら、口封じと言うそんな下らない理由のために命を落としたんですよ!!?彼女だって厳しいトレーニングに耐えて積み重ねた末にやっと掴んだチャンピオンと言う地位を社長の裏取引を知ってしてしまったと言うだけで命もろとも失う破目になったのです。でも主人公側は大失態ですよねえ、優等生や警視総監などのお偉いさんやその子供の集まりなのに、なんで彼女を守ってやれなかったんだ!!!?と思います。彼女は上の悪行に巻き込まれた不幸な女王でした。しかし選りに選って女子プロレスラー殺すなんてとんでもない漫画ですねえ、いくら漫画でもやっていいことといけないことはあると思います、25年も前の漫画のことを今更とやかく言っても仕方ありませんが、殺されるキャラは選ぶべきだった思います。そんなろくでもないネタを書くからこの漫画は成功しなかったのだと思います。だからこんなことになるなら探偵ものは女子プロの話なんてやるべきではないと思います。まあ80年代の漫画だから仕方ないか、あの頃の漫画やアニメと言う物は現実の世界もそうでしたが、ほとんど内容が理不尽というか登場人物も自分勝手なキャラばかりでまったくどうかしてるものばかりでしたからねえ、だから「名探偵コナン」もやらなかったんですね。この書き込みを読んで、「ならイチイチ書き込んだりして伝えるな!」と思われると思いますが、どこのサイトで見たとまでは言いませんが、とにかくこんなろくでもないネタ教えられてこっちだって迷惑しているんですから。 
あと「闘姫陵唇」の方は18禁のアンソロジーでベビーレスラーが最後に侵されまくってダウンしてしまうという内容も醜いオチのものです。こういったアダルトものが女子プロやっても必ず最後はみんなそうなるのでちっとも面白くないです。
いくら女子プロの話をやってる漫画があったからってただ教えればいいってもんじゃないでしょうに、教えられる側の気持ちも考えて教えるネタはちゃんと選ぶべきだと思います。
とにかくこれらのネタは、見たら絶対後悔する物なので、特に潔癖症の方は、絶対に見ないことをお薦めします。

2010年8月4日水曜日

長い間ほったらかしにして済みません

この頃、新しい仕事が忙しくてこのブログに書き込みが出来ませんでした。と言うか女子プロレスが弱体化して、もうやってるだけ虚しくなて来たというのもあります。ですのでこのブログ閉じようと思ってるのですが、まだ書き込みたい内容もあるのでそれまでは開けておこうと思います。本当はこの間地元で行われたNEO女子プロレスの試合イベントの事とか書きたいのですが、また来月の末まで忙しいので、これを最後にそれまで書き込みは出来ませんので、また真琴の勝手ながら落ち着くまでこのブログは休ませて頂きます。

2009年10月17日土曜日

ちょっと新ネタ

今朝、放送された「ケロロ軍曹」から、新ネタが出たので、ちょっとだけこのブログを再開します。

アニメ:ケロロ軍曹 第285話a 「秋 地球防衛最前線!であります」

内容は、冬樹と夏美のママの日向 秋さんがリングの上で、リングコスチューム姿を見せてくれます。そしてケロロとゲストの他2名をあっさりコテンパンにぶちのめしちゃうと言うものです。
僕はこのアニメは、いつか必ず女子プロのエピソードをやってくれると目を掛けていました。そして放送開始から5年半の経てやっとその願いが叶いました。もうサンライズ様々です。
でも女子プロレス姿になってくれるのは、性格からして絶対に日向家の長女の夏美ちゃんだとばかり思っていたのですが、そういえば秋さんも、彼女の母親だけあって、スポーツとか格闘技とか、かなり強かったんでしたっけ・・・一本取られましたね。まあ、子持ちとは言え、秋さんの方が大人の魅力で、中学生の夏美ちゃんよりセクシーでカッコイイので僕はこちらの方が好みですね。
でもこのネタの提供について、皆様に謝らなければなりません。それは今日のこの番組の放送前に皆様にこのネタのことを伝えられなかったことです。いつも予告編だけは確認してたのですが、先週の予告編は見ることが出来なかったので、超久し振りのネタである今回の話に気付くことができませんでした。誠に申し訳ありません。
DVDの方はこの間、第5シーズンの9巻がまだでたばかりなので、今年で第6シーズンだから、今話がリリースされるのはまだ当分先になりますね。
でも、こちらの動画サイトならすぐ見られるようです。しかも無料と言うのが嬉しいです。毎月高いプロバイダー料を払ってるだけの甲斐はあります。そこで284話の予告編で秋さんのコスチューム姿が確認されてたので、ちゃんと先週のTVで予告編を確認出来てさえいれば、ちゃんと録画準備出来たのにと悔やみました。でも今は、例え見逃がしてもITの動画サイトですぐ見られるのでいい時代になったものです。DVDが出るまではこちらで我慢することにします。
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http://tvanimedouga.blog93.fc2.com/blog-entry-7328.html

これからまたこのブログを続けるかどうかは、今考え中です。今回のネタを報告したくて一時的に再開しただけなので、まあ今年はこの「ケロロ軍曹」と言う作品で、秋さんの女子プロレス姿が見れたという事で、それで良しとしておきます。

2009年9月6日日曜日

一先ず、このブログを閉店します

突然ですが、このブログを閉じることにしました。それはこの頃のアニメで女子プロレスの話をやる作品がないからであり、もうこのブログを管理仕切れなくなったからです。今のアニメの方でも現実のプロレスの人気の低迷のせいか、ここ3年程もう女子プロのエピソードをやった作品は見ていません。もうやってくれないなら、このブログもあっても無意味だと思ったからです。ネタがないのでは、ブログで語って書き込むことなんて出来ません。このブログにコメントの書き込みがないのは、このブログを読んでいる方々が僕の自己中心的な書き込みの内容に呆れて書く気になれないからだと思っています。それは僕がこのブログをちゃんと管理できてない証拠です。
前に常連として見ていたサイトで迷惑を賭けてしまい、人に気を使うことなく自由に女子プロレスのことを語りたいと思い始めたこのブログですが、もう管理仕切れなくなりました。やはりそのサイトみたいには行きませんね。因みにそのサイトを見に行く資格は僕にはないと思っています。そこのみなさんにもう合わす顔がありません。
とにかく現在放送中のアニメ番組で女子プロのエピソードをやる作品がない以上、誰もコメントを書き込んで下さらない以上、自己中心的なことをダラダラ語ってても正直虚しいだけです。ですので、もうあまり期待出来ませんがアニメの方で新しい女子プロネタが出るまで一先ずこのブログを閉じることにします。それに今僕、忙しくて現在管理している3つのブログの内、最初に作ったブログの書き込みだけでもう手一杯なので。
今からあと2週間後の9月20日のPM8:00を持ちましてこのブログは閉鎖します。
しかし、もしこの日本から本当に女子プロレスが無くなるなんてことになったら、僕は一体何を生き甲斐にして生きてけばいいんだろう…(*_*)

2009年8月19日水曜日

80年代の人間の理不尽さ

この間、オークションで超理不尽な女子プロマンガを見つけました。1984年に発行された「週刊漫画ゴラク No.903」と言う雑誌に掲載されていた「処刑のリング」と言うマンガで、内容は人気歌手の紅 麗子が女子プロレスのチャンピオン・マイティ花乃井に対し、過去の復讐の為に女子プロレスに転向し、挑戦するというものです。今日はこの大昔のマンガについて斬らせて頂きたいと思います。
この紅 麗子とマイティ花乃井の過去に何があったのかと言うと、この二人は高校のクラスメートだったのですが、麗子には三崎と言う恋人がいて、麗子とその彼との間に花乃井が横恋慕して割って入ったのが、悲劇の始まりでした。その高校時代の回想で麗子が彼と川原の草叢でいちゃついてたところに花乃井が現れて彼女も彼に思いを遂げます。そしたら麗子が「やめてッ!!三崎くんは私のものよッ!!」っと、僕はこの発言に「なんて自分勝手な人なんだ!!自分さえ良ければそれでいいのか?」と正直呆れましたね。そして恋敵である花乃井と揉め合う中、麗子は彼女の蹴りをくらって気絶してしまいます。その間に花乃井は彼にふしだらな行為を働きます。そして彼はその屈辱に耐えられなくなり、首つり自殺してしまいました。まさに身勝手な女同士の醜い争いが生んだ悲劇ですね。
それから3年間、麗子は恋人の恨みを晴らすためだけに生きてきました。女子プロレスラーになるためにまず歌手として名を成し、それを引退したあと空手チャンピオンでもある所属事務所の辺見と言う社長のコーチの指導を受け特訓に励みます。
そして因縁の試合、その激戦の末に麗子はチャンピオンの花乃井を破ります。そのあと麗子は負けて失神した花乃井を無理やり叩き起こし、シューズの中に隠し持っていた剃刀を取り出し、彼女の水着を切り裂き全裸にし、ファンの前で今日限りで引退すると宣言するよう無理やり脅迫し、仕舞には彼女の頭髪まで切って復讐を果たします。それは仇の花乃井が試合でいつも自分の負かした対戦相手に対して、していたことでもあります。これでは麗子も花乃井と同じです。彼女、可愛い顔してやることが自分勝手でかなりえげつないです。つまり彼女は憎しみ対して憎しみで相手に挑んだということになります。憎しみが生むのは憎しみだけ、この80年代当時の人間と言うのは、まだそれを分かっていなかったんですね。まさに自分勝手な女同士の醜い対決でした。
そして最後に麗子は恨みを晴らしたあと引退を宣言し、彼女が記者会見のときに最後に言った台詞は「辺見さんの可愛い奥さんになります」です。なんて厚かましい!おまえに幸せになる資格なんてないわ!!!
当時子供だった僕らはこんな汚い大人達の自分勝手な行いにいつもウンザリしていました。いつの時代も大人の身勝手に翻弄されるのは純真な子供達の方です。
いかにも80年代の大人の愚かさを物語っている作品だったと思います。ですのでハッキリ言ってこの作品はお薦め出来ません。特に潔癖症の方は決して読まないことをお薦めします。

2009年8月1日土曜日

そう言うならやってくれ!!!

また自己中心的な書き込みになると思うのでご了承ください。
今朝のアニメ「ケロロ軍曹」の予告編で、確か「ここ最近プロレスを見なくなり、ゴルフばかりが目立ってやるようになった。プロレスよりゴルフの方が人気があるからか?」とか言っていました。
僕はいつもこの番組はほとんど予告編しか見ていません。それはこの番組が女子プロレスの話をやってくれないか少しだけ期待して確認してるからです。やってくれたら見ようと思っています。
因みにケロロ役であり予告ナレーションの声優さんも確かプロレス好きだそうです。
前に“女子”が付かなくても、今はもう“プロレス”っていう言葉を聞いただけでハラハラドキドキします。僕は小学校の頃はプロレスは男の方も好きで女子の方とも対等に見ていて毎週TV中継を見るたびに興奮していました。でも今は男の方のプロレスも人気がないのでしょうか?
とにかくそのケロロの予告を見てもゴルフはやりますが、プロレスのシーンは一つもなかったのでやらないでしょうね。でも「プロレスを見なくなった」とワザワザ予告で言うのなら、プロレスの話もちゃんとそのケロロでやるべきだと思います。プロレスのファンの方もまだまだたくさんいる筈ですから、永くやっているならそう言ったファンの方達の期待にも応えるべきだと思います。